合理的!電子コミック

電子コミックの最大の利点といえば、紙を使っていないこと。
これは、地球環境のためでもありますが、
自分の生活スペースをコミックスに取られないということでもあります。
何巻・何十巻にもおよぶ連載コミックスが多い中で、
すべてを買いそろえていたら大変。
それに、読み終わったらすぐ次を読みたい!という場合も、
出先では難しいのが紙媒体のコミックです。
電子コミックはカラーも鮮やかに閲覧でき、無限の冊数を
携帯端末等によって持ち歩くことができます。
最近の端末は画面が大きいものが多いので、漫画のコマを読むのにも
不便がなくなり、読み応えもバッチリなのです。
それに、最新の本ならどの店でも入手は容易ですが、古いものは書店で手に入らないことも。
日本人は漫画が大好きと言われいますが、実際に部屋の一画をたくさんの漫画が埋め尽くしている方も多いとおもいます。
スペースがなくて、泣く泣く処分・・・ということも、電子コミックの時代ならば
なくなるのです。むしろ、管理が悪くてカビ・虫食いになってしまった・・・ということもあり得ません。
いつでも最大に鮮やかでくっきりしたコミックを楽しむことができるのです。
ちょっと目に悪いですが、暗闇でも・・・ちょっと仕事の合間にも。
これからは、電子コミックの時代です!
そこで1作品お薦めしたいのがあります。
それはぱいパニックという作品です。
ちょっとエッチな内容ではありますが、読む男性全てが虜になるような登場人物が出てくると思います。
これが現実になればどんなに良い事かと思ったほどです(笑)

最終的に言えるのはやっぱり男性はオッパイが大きいのが好きだという事だと思います。
もちろん全てが同じというわけではありません。
乳輪がデカイや形がキレイじゃないなどのデメリットも存在する事で小ぶりの方が好きという人もいます。

それはそれで、これはこれという認識で考えてほしいものです。

参考:ぱいぱにっく

電車で出会ったギャル達

電車に乗っていた時の話です。

私は鳥取県の出身です。鳥取県と言えば日本一人口の少ない県。東京にいるような派手なファッションの人はほとんど居らず、偏見かもしれませんが無難なファッションの人が多いような県です。

そのような環境で育ったため、高校時代まで、テレビで見る様な所謂「ギャル」と言った女の人に出会うことなく生きてきました。私はテレビで見るギャルに、正直なところ嫌悪感がありました。カラーコンタクトや付け睫毛を当たり前のように取り入れ、原形のないような化粧をしているのに、そんな姿で「可愛い」「綺麗」といった賞賛を受けて何が嬉しいのだろう、と思っていました。しかし、それは本当に田舎民が勝手に想像して創ったギャル像に過ぎなかったと気づかされたのです。

私は高校を卒業したあと、専門に行くために東京に上京しました。渋谷あたりで電車が停まって、扉が開くとかなりの数のギャルが入ってきました。もちろん大抵は高校生とかなので通学などで電車を使っている為、一番遭遇確率が高い乗り物でもあります。一方通い始めたその専門学校で、何とたくさんのギャルの友達ができたのです。

クラスの半分は派手な女の子たちでした。所謂「ギャル」と呼ばれる人たちです。

最初は仲良くなりたくなくて距離を置いていたのですが、そのギャルの子たちが話している内容を聞いて、私はとんでもない偏見を持っていた、と感じさせられました。東京のとは違いますが、鳥取にも同じような女の子はいます。でもその子たちは、男の人にモテようと必死なのです。もちろんエッチが目的でのモテるのはダメです。

しかし、短いスカートばかり履いてみたり胸元の開いた服を着てみたりすると簡単にヤれるのかなと思う男性がちょっと多いです。一緒にいる友達のことをファッションとしてしか見ていないんじゃないかと思うような女の子ばかりでした。

でも、その東京で出会った子たちは全然違いました。男からの票は2番目、といった考えを持っている人が多かったのです。まずはどれだけ自分が可愛くなれるか、ということに一生懸命でした。

いろんなコンプレックスを抱えた女の子たちが、それを克服するためにメイクや服装に力を入れ、あれこれ試行錯誤している様子が見られるのです。私はその子たちに出会って考えが大きく変わりました。

自分の納得できる自分になるために、自分を磨くことに力を惜しまない女の子たちのことだと思うようになりました。

参考:ヤれる子!電車エッチ

シスコンの弟

私には3歳下の弟がいます。ともに20代後半です。物心がついた頃からシングルマザーで育ったため、私は弟の母親のような役割もしてきました。母が仕事で遅くなる日は、小学生の私が幼稚園に弟お迎えに行ったり…夕飯を作ったり。もちろん遊びに行く時は1人にしておけないので、弟を連れて公園に行ったり、友達の家に行ったりしていました。小学生低学年のうちは私がめんどうを見ているという関係でしたが、弟も5年生くらいになると反抗期を向え、姉弟喧嘩も多くなりました。殴り合いになったときもあります。
弟が中学生になると私は高校生なので、お互いなんとなく距離も出て、話したり顔を合わすこともあまりなくなってきました。

私にとってはなんでもない普通のことだったんですが、弟は何か違う様子なんです。

遊んでばかりいた私がたまに家に帰ると、弟はすぐ私の部屋にようもないのに来て居座っていました。
弟の友達が遊びに来ているときは、必ず私を呼んで「俺の姉ちゃん」と紹介されました。
私はファストフード店でバイトをしていたのですが、たびたび弟が学校帰りによっていきました。

何だあいつ、私のことが好きなのか?!
と思い母親に言ってみると「誰が見てもそうでしょ。完全にシスコンでしょ。」と何を今更的な答えがかえってきました。

私は弟が心配になったのと、少し気持ちが悪い感情のまま高校を卒業し家をでました。

その後、弟も普通に数人の彼女もできて今に至りますが、この間久々に2人で呑みに行った時、「お姉ちゃんがかわいすぎると普通の彼女じゃなかなか結婚まで考えられなくて大変だね~」と冗談で言ったところ、「そうなんだよね…」とまじめに返されまた心配になりました。

そうあればこの前読んだ姉のカラダに興味津々な弟くんという作品そのものになるんじゃないかと本気で今も不安になっています。

電子コミック

コミック、大好きです。女性ですが、少年マガジンで育ち、少年サンデーに熱狂しました。大人になってからは、コーラス(現ココハナ)を購入。仕事に疲れたときは漫画喫茶にいって8時間パックを利用して懐かしいコミックや最新のコミックを読みふけったり、本屋によって単行本をあさって、「サプリ」などの名作に出会っていました。が、コミックというか雑誌を含む、本を買うこと自体が世の中では減っていると聞きますが、私自身も減ってきていますね。自分でいうと家族を持ち、家計管理をしていくと一番先に削るのはこの、読書=自分だけのお手軽娯楽だったりします。それと、これは私だけの問題かもしれないですが、購入したコミックの整理や置場に困ってくるのです。最初は1作品程度かつ10巻程度なのでそこまで邪魔など考えないのですが、これが超大作になってくるともうコレクション意識が芽生えて全巻揃えたい衝動に駆られます。そして最終的には古本屋さんに持って行って売却するという運命だったりします。大人向けコミック単行本は、特に大判なのでどこにしまっておくかは徐々に切実な問題になってきます。パソコンやインターネット、携帯電話の普及に伴い、自分自身も物理的なものの整理より、PC内のデータ整理の方が気楽に気軽にさっさと出来ることに気が付いてきています。となるとやはり行きつく先は「電子コミック」なのかなと思っています。最近はキンドルあたりをアマゾンで物色してみたりしています。つい先日の事ですが、病院でお婆ちゃんがキンドルを使って読書をしているのを見つけてカッコイイなと思いました。老人となれば視力が悪くなったりするので読む行為を次第に避けるようになり、また機械についても使い方の複雑さでこちらも避けがちです。ただ、本にしてもコミックにしても、表紙を見て勘を働かせてというCDジャケ買いに近いことがとても楽しかったのですよね。まるで一目ぼれのようにドキドキワクワクして。時間的、金銭的、空間的制約は減らしてしまうと言いつつ、キンドルを購入してしまったら一気に電子コミックを購入しまくりになりそうな自分が怖いです。